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エナペタルを語るうえで、欠くことの出来ないものがある・・・それはモータースポーツ。

1980年代、強大なダウンフォースを発生させ疾走したグループCカー。
当時のグループCカーはそのダウンフォースを利用してコーナーを曲がることが当然の理論とされていた。もちろんダンパーにもその性能を求めたが、現代程その重要性を認識されていなかった時代である。
そんな時代、エナペタルはダンパーの重要性を見事実証していく。エナペタル製ビルシュタインダンパーが装着させたCカー(ニスモCP90)はあきらかに今までと違うコーナリングフォームでどのCカーより早くコーナリングしてゆく。
エナペタルの存在がサーキットを駆け巡り、いつしか多くのチームがエナペタルを採用し、勝つためにはエナペタルが絶対必要とまで言わしめた。

また、今でこそ一部のダンパーメーカーも、ダンパーのメンテナンス・セッティング調整作業をパドック内で可能にするサービスバスを用意し始めているが、レースの本場ヨーロッパを拠点とするドイツ・ビルシュタイン社では早くからサービスバスをヨーロッパの主要サーキットに送りこみレース界を席捲し続けている。
ドイツ・ビルシュタイン社と協力関係にあり、常に最新のビルシュタインテクノロジーを導入するエナペタルも同じシステムでサービスバスを早期に投入、日本中のサーキットにサービスバスを送り、当時のレース関係者をあっと言わせることになる。

以来、毎年数多くのドライバーをサポートしているエナペタル。
06シーズンはジムカーナの前人未到の「12回」のチャンピオンを獲得した、山野哲也「EXEDY 55S S2000」をはじめ、各カテゴリーで活躍するドライバーをサポートしています。


2011 Race Results

 
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