2011 全日本ジムカーナチャンピオンコメント  

 

 


 

全日本ジムカーナ N3クラス 柴田優作

今年はライバルの進化も大きく、今まで以上に緊迫した戦いが続きました。
1/1000秒でも速く走れる様に限界ギリギリの走行が続いたため、ダンパーにも相当な負担が掛かっていた事と思います。全日本選手権でタイトルを獲得するためには性能も大事ですが、トラブルが無い事も必須条件です。
エナペタルダンパーは長い事お世話になっていますが、今までにトラブルが起きた事は1度もありません。
「性能が良い」だけで無く「強いダンパー」が3年連続タイトル獲得を大きく支えてくれています。
来年ももちろんエナペタルダンパーと共に連覇を狙います。











全日本ジムカーナ SA1クラス 斉藤邦夫

私がエナペタルのショックアブソーバを使う理由は3つあります。
1つ目は「スムーズに動くこと。」
メーカーによっては減衰力を高くすると動きが渋くなってしまう物があるが、動きの悪いダンパーはコントロールがむずかしくなってしまう。
2つ目は「経年変化が小さく、トラブルが少ないこと。」
性能が安定していてトラブルが少ないことは、全日本ジムカーナシリーズを戦い抜く上で非常に重要で、信頼性が高いから思い切り攻めることができる。
3つ目は「広い順応力。」
ジムカーナ競技の性質上、あまりに狭いセッティングを狙ってしまうと、色んな条件に合わせきれなくなってしまうことがある。

以上が、ウェットからドライ、寒い季節から真夏まで、パイロンコースからミニサーキットまでのいろんな条件で戦う全日本ジムカーナシリーズで、シーズンを通して安定した成績を残せるエナペタルショックアブソーバを選んだ理由です。





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