2010全日本ジムカーナチャンピオンコメント  

 
 

全日本ジムカーナ N1クラス 関口大悟

全日本を追い始めて3年目エナぺタルをパートナーとして過去2年連続チャンピオン争いができ、今年は見事全日本チャンピオンを獲得できました。全国の各コースに対して雨天においてもスプリングのレート、減衰変更は一切することなく、シリーズ9戦中5勝できました。これはダンパーの基本性能の良さと確信しています。来季は車両を変更する予定ですが、変わらずエナぺタルをパートナーとして全日本戦にチャレンジします。きっと、車種が変わっても安定した性能を発揮してくれると思います。



 
 

全日本ジムカーナ N3クラス 柴田優作

全日本ジムカーナ選手権N3クラスで、2年連続チャンピオンを獲得する事が出来ました。全日本ジムカーナは1年間の中で同じサーキットで開催される事は無く、当日発表されるコースレイアウト、毎回違うコンディションの中で、安定したタイムを出す事が非常に難しい競技です。しかしエナペタルダンパーは、車高や減衰力の微調整を行うだけで全てのサーキットを攻略する事が出来、全9戦中5勝、2位×1回、3位×2回、4位×1回と全戦入賞する事が出来ました。フラットなサーキットコースからバンピーなパイロンコースまで、コースを選ばずに安定した性能を発揮してくれる所が最大の強みです。来年はエナペタルダンパーと共に、全戦優勝、3年連続チャンピオンを目標に頑張ります。


 
 



全日本ジムカーナ SA2クラス 新井大輔

今年度はクラスをSA2に、タイヤをADVANへ変更しました。軽量化による前後重量配分の影響と、タイヤの特性の違いにより、スプリングレート、特に前後バランスを大幅に見直しています。しかしながら、ショックはE12の適応能力のおかげで、基本スペックを変更することなく対応できました。昨年までドライはダイヤル固定で使っていましたが、シビアな挙動を示す高速コースで微妙なフィーリングを変更でき、鈴鹿、本庄と2連勝、念願のチャンピオン獲得に大いに貢献してくれました。シーズン終了直後に、ケース長を変更し、車高調整の自由度を上げました。さらにセッティング範囲が広がることと思います。来年度、連覇目指して頑張ります。




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