2009シーズン上位入賞者 年間ランキング  
 
class Pos. Driver Area Machine Model Tire
N1 2 関口 大悟
岐阜
YSSエナペVitzタカタBS
SCP10 BS
N3 1 柴田 優作 栃木 ADVANitzz EXIGE
1117 YH
  2 山野 哲也
茨城
EXEDY 11S EXIGE
1117 BS
  6 新井 大輔 栃木 ATS&アクロス BS NSX
NA1 BS
SA1 3 志賀野 浩 埼玉 BSエナペタルFT風見シビック
EK9 BS
SA2 4 角岡 隆志 石川 ADVANTOLAPΩRX−7
FD3S YH
PN3 1 山野 直也 東京 EXM 55S IMPREZA
GRB
BS

 

  09シーズン上位入賞者のコメント  

 
 

二年連続チャンピオン争いができたのも、エナペタルのおかげだと感じています。どんなコース、路面でも抜群のトラクション、コントロール性。そしてサーキットへの移動の乗り心地(これは大事です)。一年間使用変更なしで戦えたのも、同社の製品のクオリティの高さだと思います。
新製品のE−12は、他の車種でテストしました。しなやかなフィ-リングは、FR車両向き。従来の製品は、しっかりとした腰があり、フロントヘビーなFF車両などで、ハードにサーキット走行される方に向いていると思います。
来年も、エナペタルをパートナーとして、全日本ジムカーナに参戦します。


   

序盤戦でシリーズポイントを伸びませんでしたが、シリーズ3位になることが出来ました。基本的な動きが掴めた中盤以降は、よい結果が着いて来たおかげです。
1年間ご協力・応援ありがとうございました。
今年は非調整ショックから調整式のショックに変更しました。
雨でも晴れでも調整する必要性を感じさせない非調整式のショックで長い間戦ってきましたが、更なる速さを求めて新しい調整式ショックに変更しました。

調整式ショックの経験が少ない為、調整式ショックになれるようシーズン序盤は極力時間を作って練習に行きました。仕切りにさまざまな番手を試して新しいショックになれるよう練習に通いました。
馴染むにつれて新しいショックはドライで十分な速さとなってきました。
しかし、今年の序盤は練習や全日本公開練習では晴れ。
全日本決勝だけ雨が降る。
序盤戦はウェットに対する様々な想像や思い込みからショックの弱めに変えて雨の決勝に挑んでいました。
しかし雨ではどうもしっくり来ない。
第4戦北海道ラウンドでも雨でした。
北海道はウェットのグリップが高いので、ドライ仕様で決勝を走りました。
固すぎるかもしれないとの思いも有りましたが、車が気持ちよく動いてすごぶるよい走りが出来て優勝できました。
後日浅間台に練習に行くと午後から雨、練習参加者は2台。
1日でドライ、ハーフウェット、ウェット、ヘビーウェットの練習が思う存分出来ました。
様々な路面状況でもドライとほぼ同じセッティングが一番タイムを出やすい事を確認できました。
エナペタル製ショックは調整式ショックでも固定式同様幅広い状況に対応する事を再認識させられました。
すばらしいショックの力を借りて来年は良い走りを披露できると今から楽しみにしています。


 
 

2009年は、自身最上位シリーズ4位となることができました。
エナペタル調整式ショックアブソーバーE-12への変更と共にダンパー仕様の変更、バネの最適化を、エナペタルさんと相談しながら実施し、「こんなにも良くなるのか!プロは違うなぁ」と実感しました。
また、トラブルに対しても、迅速な対応で無事出走できたこと、つくづくプロだなぁと感動しました。
まだまだ未熟な自分のドライビングスタイルを進化させ、それにあわせショックアブソーバー仕様も進化させ続ければもっと速くなる。これからもエナペタルのショックアブソーバーを使いたいと感じるシーズンでした。大変感謝しております。


 
 

今シーズンは極寒やWET等、厳しいコンディションの戦いが多くありました。
その中で、今年から「E-12」が追加された事によりセッティングの幅が大きく広がり、様々な条件に対応する事が出来ました。
お陰様で9戦中5勝を上げ、シリーズタイトルを獲得する事が出来ました。
1つのミスが命取りになるジムカーナでは、路面からの入力をしっかり吸収出来る事によりドライバーへの安心感が生まれ、ミスの無い走りに繋がるのです。


 
 



今年度、減衰力調整式である”E12”へ変更しました。フロントの軽いNSXは、ウエットにおいて多少のバネレート変更では挙動変化を感じないのですが、このE12は減衰力調整のみで確実にフロントグリップが向上、今年は雨が多かったこともあり、特に低μ路では助けられました。また、ドライ路面では会場毎に減衰変更をトライしましたが、結局ベース仕様で走ることに。改めてエナペタルのセッティング技術の高さを実感しました。



 
 



今シーズンはとても厳しいシリーズ戦だった。
とはいえ、エナペタルとパーフェクションという強力なバックアップのもと、エキシージの動きを大幅に改善することができた。2勝できたのも迅速なセッティング変更に応じてくれたエナペタルのおかげだ。
直也を起用したPN3クラスはチャンピオンも獲得できた。苦しいながらもとても実りのあるシーズンだった。




 
 



今シーズンは、新規に設立された全日本ジムカーナ選手権PN3クラスにてシリーズチャンピオンを獲得することができました。
改造範囲が限られた中で、如何に攻めることのできる足回りにセットアップできるかが勝負の鍵でした。
エナペタル製のダンパーは、この厳しい要求に応えて頂きました。


しかも、ストリートでの乗り心地も確保されていることには、大変驚きました。
攻めた時のスタビリティの高さと低速域のしなやかさを合わせ持ったエナペタルらしい高性能な足回りによって、勝利を得ることができました。
ありがとうございました。




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