2008シーズン上位入賞者 年間ランキング  
 
class Pos. Driver Area Machine Model Tire
N1 2 関口 大悟
岐阜
YSSエナペDMヴィッツBS SCP10 BS
  9 パンサーオオシマ
群馬 ADVANマイクロロンヴィッツ
SCP10 YH
N3 1 山野 哲也
茨城
EXEDY 55S EXIGE
1117 BS
  3 柴田 優作 栃木 アルボーWMアドバンEXIGE
1117 YH
  4 新井 大輔 栃木 ATS&アクロス BS NSX
NA1 BS
SA1 4 志賀野 浩 埼玉 BSエナペタルFT風見シビック
EK9 BS
  6 斉藤 邦夫 群馬 ADVAN A050 シビック
EK9 YH
SA2 2 渡辺 公 埼玉 BSリキSPMエナペタルNSX
NA1 BS
  4 佐藤 宏明 宮城 BSエナペタルSPM RX7
FD3S BS
  9 角岡 隆志 石川 TOLAP’アドバンΩRX−7
FD3S YH
D 5 斉藤 孝行 茨城 ADVANホビースペースTG
TG47 YH

 

  08シーズン上位入賞者のコメント  

今年、はじめて全日本シリーズをフル参戦しましたが、チャンピオン争いが出来たことは、いい経験になりました。
ダンパーも良く、車高、バネレート、減衰、一切の変更なく(タイヤのエアー調整のみ)、一年戦うことが出来ました。
これは、ダンパーが、素晴らしい仕事をしていたからだと思います。




今年は予想以上にハードなシーズンだったが無事チャンピオンを獲得することができた。
さらにシーズン途中で新型のエキシージPPを投入しデビューウィンを飾ることもできた。セッティング面でも悩むことが多かったが豊富な種類のダンパーとスプリングのおかげで理想的な動きを大会ごとに仕上げることが可能だった。
セットアップの難しいエキシージのポテンシャルをシーズンを通して安定して引き出せたことがよかったんだと思う。

14回目のチャンピオンという記録を足元からしっかり支えてくれてたエナペタル社に感謝したい





セッティングの難しいロータスエキシージが、様々なコースレイアウトやコンディションの中で安定した成績を残せたのは、まさにエナペタルダンパーのお陰です。常に安定した性能、ドライバーへの安心感は、些細なミスが許されないジムカーナ競技において最大の武器になりました。





今シーズン改めてフル参戦し、2勝、シリーズでは国産車最上位を獲得することができました。挙動がシビアなNSXにおいて、エナペタルのショックのセッティング幅が広いことが、路面状況に関わらず勝利できた要因です。




全日本ジムカーナでは毎戦違う会場で行われる。毎年路温も違えば路面コンディションも違う。エナペタルのショックは細かい設定をしなくても路面コンディションの違いや雨や晴れに左右されることも無く毎戦安定してタイムを出さしてくれる。それでももっとタイムが伸びるのではないか、もっと良い仕様があるのではないか。
毎年同じように悩んでる。去年と同じであればライバルが進化して行く分負けてしまう。

私はショックに対して素人。無理な要望を言っているのかもしれません。
私が伝えられるのは「こういう走りがしたい。」だけ。
それでも私の要望を聞き一生懸命適えようとしてくれる。
その仕様を作った時の悪いところ。電話で相談しながら大会に向けて仕様を決めていく。おかげで私の車は進化し続けている。
しかし今年は仕事の都合で事前に走りこむこと(運転することすら)が難しい年でした。
海外出張から帰ってきて全日本ジムカーナに参加して、また出張に行く日々。
それでも全戦参加しシリーズ4位になる事が出来ました。
懐の深いショックのおかげだと感謝しております。ありがとうございました。




今年は1位3回、2位1回、5位2回、年間のシリーズでは2位という成績で終了しました。全9戦中6戦の走行でシリーズ2位という成績を残せたのはコントロールのしやすいダンパーのおかげだと思います。
今年は7年間使用したダンパーから、新しい仕様の物に変更して参戦することにしました。今まで乗ってきたダンパーから新たなものに変更しタイムを出すことができるのか不安でしたが問題はありませんでした。
シーズン中も1度仕様を変更を行いましたが、更にいい方向へ行き安定した走行が出来るようになりました。




今シーズンは後半戦から、今までとは方向性の違うセッティングにチャレンジしていました。
足回りの進化に対応しようと試行錯誤した結果、自分のドライビングスキルの幅が大きく広がったのを感じた1年でした。
エナペタルのダンパーが、自分のドライビングを進化させてくれたと言っても過言じゃないと思っています。セッティングの大切さをより一層痛感させられました。




今年は2002年を最後に参戦を休止して以来、6年ぶりの全日本復帰を果たしました。
しかし実際に参戦を開始してみたら予想外の出来事が度重なり起こる、非常に難しいシーズンだったというのが全体的な感想です。
痛感したのはチームの総合力の重要性。
どうすればトラブル無く且つ速く走れるのか?ここへの大きなピクチャーは描けていても実行に移せないのはやはり総合力に欠けていた為。それからドライバーもエンジニアももっと大きな変化を求めていく探究心と柔軟性を持つ必要がありました。
そして最後にそれら全体のマネージメント力。今のDクラスは全てにおいて優れていないと年間王者にはなれません。今後チームの再編成も含めて考え直したいと思います。
今年1年エナペタル様のご協力の下無事走りきる事ができました。6年越しの復帰だったにも拘らず多大なるご支援を賜れましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 


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