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山口清司
TOYOTA LEVIN AE111

今年は3勝を挙げ、自身初となるシリーズチャンピオンを獲得することが出来ました。エンジンパワーの劣るレビンで戦うためにはダンパーの仕上がりが重要になってきます。
これまで数年掛けて熟成させてきたダンパーにより路面追従性と旋回性能を高い次元で両立できたことがこの結果につながったと思います。
エナペタル様の多大なるご協力に感謝いたします。
村瀬太
HONDA CIVIC FD2

今シーズンから、全日本ラリー選手権JN-3クラスに新型シビックタイプR(FD2)を投入し、第9戦、第10戦と2連勝する事が出来ました。
新車を投入し熟成することは、想像以上の困難な挑戦でしたが、チームやご協賛企業各社様のサポート、そして何よりエナペタルダンパーの高い性能により予想以上に熟成を早く進める事が出来ました。

ダンパーのセッティングはトライ&エラーの連続でしたが、諦めずに取り組んで頂いたエナペタル様には感謝しております。
来年は、「勝ち続けること」そしてシリーズチャンピオン獲得を目標に、引き続き頑張っていきます。
ご声援よろしくお願い致します

天野智之
FIA世界ラリー選手権14戦 [RALLY JAPAN]
TOYOTA NCP10 VITZ RS
A5クラス優勝 <Co-Dr 井上裕紀子>

"2008年のラリージャパンは帯広から札幌に場所を移して開催されました。"

積雪でキャンセルになるSSコースが出るなど、天気の悪さもあり、轍やギャップ、石が行く手を阻む悪路と戦うラリーでした。選手の約半数がDAYリタイヤとなる展開が、ラリーの過酷さを物語っていました。
VITZもアンダーガードが磨り減って脱落するトラブルも発生しました。

そんな厳しいコースでもショックアブソーバはノートラブル、ギャップ続くストレートを4速全開で走ることができました。
30kmを超えるロングSSも、ゴールまでフィーリングが変化せず、安定した走行をすることができました。
まさに今回の完走とクラス優勝にとって、最大の武器になったと思います。
3日間を走行しても、まだ余力を残している感じで、そのタフネスさに驚きを感じています。
サポートありがとうございました。


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