モータースポーツトピックス

◆2005.06.25(予選)、 06.26(決勝)◆セパンサーキット(マレーシア)
2005 SUPER GT 第3戦 JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA

舞台をマレーシアに移し行われたSUPER GT第3戦、#3「G‘ZOX・HASEMI・Z」は予選で9番グリッドを獲得、翌日の決勝で上位進出を目指す。
決勝当日、スタート直前の気温は36℃と猛烈な暑さの中でレースはスタートした。
最初にステアリングを握ったのは金石。まずはスタート直後#38をかわし8位に順位を上げる。
その後#12のコースアウトにより7位を走行、さらに17周目には#36をオーバーテイクし6位となり、先行する#6・#18に肉薄してゆく。そして23周目の最終コーナーで#18に接触しながらもかわし5位を走行する。 上位車両のピットインにより一時トップを走行し27周目にピットイン、コマスにドライバーチェンジし4位でコースに復帰する。しかし、金石の走行中に起こった#18との接触に対し痛恨のドライブスルーペナルティーが科せられてしまう。
13位でコースに戻り反撃を開始するが、35周目の1コーナーで#37に後方からヒットされダメージを負ってしまい、タイヤエアーが抜けるトラブルに見舞われる。結局、その周の最終コーナーでマシンをコース脇に停めレースは終了した。
今回は2人のドライビングミスにより無念のリタイヤ、ノーポイントに終わるが、次戦SUGOでは開幕戦以来の表彰台をめざす。

[07/06 ハセミモータースポーツ発表]


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