モータースポーツトピックス

◆2004.10.30(予選)、 10.31(決勝)◆オートポリス(大分県)
2004 全日本GT選手権シリーズ第6戦 

2004年シーズンもいよいよ残り2戦となり、ますますシリーズタイトル争いが過熱するなか迎えたGTオートポリスラウンド。
予選当日は金曜日から降り続いていた雨も上がり、ドライコンディションのなかで行われた。
#3「GZOX・SSR・ハセミZ」は金石がアタッカーを務め、6番手のポジションを獲得し十分に表彰台を狙える位置につけた。
迎えた翌日の決勝。朝のフリー走行でアクシデントが発生。スピンしていた#81と激しくクラッシュしてしまいマシンのフロント部分に大きなダメージを負ってしまった。決勝レーススタートまで残り時間5時間を切っている状況で時間的には全く余裕の無い中、チームクルーの必死の修理によりレーススタート前には無事6番グリッドに着く。
しかしレーススタート直後の1コーナーで#39に追突されてしまいスピン、最後尾にまで順位を下げてしまう。それでも何とかポイントを獲得せんと後方から追い上げるが、1周目のアクシデントの影響でマシンにダメージを負っており15周目にピットイン。修復してレース復帰を目指すも、それ以上の走行は無理な状況となっており、惜しくもリタイヤとなってしまった。
今回のリタイヤにより、残念ながらシリーズチャンピオン争いから後退してしまったが、ハンディウェイトを10kg降ろし次回最終戦の鈴鹿では全力で優勝を狙う。
[11/2 ハセミモータースポーツ発表]


.