モータースポーツトピックス

◆2004.06.18(予選)、 06.19(決勝)◆セパンインターナショナルサーキット(マレーシア)
2004 全日本GT選手権シリーズ第3戦 ジャパンGTチャンピオンシップ マレーシア

予選日、午前中に降ったスコールの影響で1回目の路面はウェット、夕方行われた2回目には路面も乾き各車ドライタイヤでのアタックとなる。
#3「G'ZOX・SSR・ハセミZ」は予選7番手につける。
迎えた決勝、朝から晴天に恵まれ亜熱帯に属するセパンならではの暑いレースとなった。今回は日中の強い日差しを避け夕方17時にレーススタートするが、それでも気温32℃・路面温度48℃とマシン・ドライバーともにタフなコンディションと言える。
スタートドライバーを務めるコマスはスタート直後に1台、2周目にはさらに2台をオーバーテイクし4位にまでポジションアップ。一旦5位に後退するものの16周目に#6を1コーナーで鮮やかにオーバーテイクし観客を大いに沸かせる。
24周目にピットイン、金石にチェンジし32周目にはさらに1つポジションを上げ3位を走行する。
終盤#1との接触などもあり5位に後退、クラッシュによるダメージを受けペースをあげる事が困難な状況となるが、それでも51周目に#36を抜き4位にポジションアップ。その後追いすがる後続を振り切りそのままフィニッシュ。表彰台を惜しくも逃したが開幕戦からの連続入賞を果たした。
今回4位入賞の8ポイントに決勝レース中のベストラップ上位3傑の1ポイント追加し9ポイントを計上、年間シリーズランキングも8位から5位にアップする事になった。
[06/24 ハセミモータースポーツ発表]


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