モータースポーツトピックス

◆2004.04.03(予選)、 04.05(決勝)◆TIサーキット英田(岡山県)
2004 全日本GT選手権シリーズ第1戦 GT CHAMPIONSHIP in TI

今季よりGT500クラスに復帰、「G'ZOX・SSR・ハセミZ」として新体制で臨む全日本GT選手権シリーズ。
車両は500クラス専用に新たに開発され、事前のテストから好調のフェアレディZ。ドライバーは新進気鋭の金石年弘とベテラン、エリック・コマスを擁し、昨年のGT300クラスチャンピオン獲得の勢いを駆ってGT500クラスでも頂点を目指す。

予選ではコマスによるドライブにより8番手を確保。上位入賞も狙える位置につけた。迎えた決勝、朝から振り続いた雨はスタート直前にようやくあがり始めグリッド上ではギリギリまでタイヤ選択に悩まされる。参加車両中1/3はドライ、2/3はレインを選択する中、#3「G'ZOX・SSR・ハヤミZ」はレインでスタートする。コマスは次第に乾き始めた路面とタイヤの特性を生かした走りで順位を挙げ途中一回目のピットインを挟んでレースのほぼ2/3を一人で走りきる。代わった金石も安定感のある走りで6位入賞のチェッカーフラッグを受け、今後の弾みとなる結果を残すとともに貴重な選手権ポイント5を獲得した。
[04/05 ハセミモータースポーツ発表]


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