モータースポーツトピックス
2003全日本GT選手権シリーズ第7戦 
◆予選(10/25)、決勝(10/26)◆JAPAN GT in KYUSHU 300km
オートポリス(大分県)

前回のレース直後よりフロントグラス、リアゲートの材質変更等によりさらなる軽量化を進めて戦闘力の向上に努めて臨んだ今大会。
ここオートポリスは'99年にオールスター戦が開催されて以来となるため、特にGT300クラスでは初めて走る者も多く、マシン以上にドライバーの実力が問われるコースといえる。
予選、「ハセミスポーツ・エンドレス・Z」はハンディウェイト60kgを抱えながらもコースレコードを更新、7番手を確保した。
迎えた決勝、スタートドライバーは木下。オープニングラップ、4番手にジャンプアップ。
その後3位にまで進出したが#26ポルシェにかわされて柳田にチェンジ。柳田は終始安定した走りで周回、追いすがる後続を巧みに降り切り4位でチェッカーを受ける。
これにより、選手権ポイント10を計上、トータル60ポイントとし、ランキング3位をキープ。7戦終了時点で上位6位までがチャンピオン獲得の権利があるため最終戦鈴鹿は稀に見る激戦が展開されることになる。

【10/28ハセミモータースポーツ発表】


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