2003
10月
アイメック・本社
 

〒470-0371
愛知県豊田市御船町山屋敷135-2
TEL 0565-46-0727(代表)
FAX 0565-46-0807
営業時間★9:00〜19:00

毎週木曜定休

http://www.imec.co.jp/net/

 

弊社への他市からのアクセスは大きく分けて2通りです。

■東京方面から■
東名-豊田I.Cを降りて…
(詳しくは地図をFAX致します。お問い合わせ下さい。)
■関西方面から■
東名-名古屋I.Cを降りて…
(詳しくは地図をFAX致します。お問い合わせ下さい。)

     
 
 
★以下アイメック・本社 鶴田様から頂いたコメントをご紹介します。

 

弊社は、H2年3月に設立しました。
自分のそれまでの経験を生かし、自動車部品(主にスポーツ用部品)の企画、設計、製作、販売と言うなればオリジナル商品のメーカーを目指しております。
勿論、全国の有名ショップ等にも販売して頂いておりますが、ショップとして小売もやっております。
来店されるお客様と接し、商品開発にフィードバックが出来るからです。
車種はトヨタ車を中心とした国産車と、ポルシェを中心とした外車です。
ポルシェと言えばスポーツカーの頂点であり、それ以上何処をチューニングするのですかとよく質問されますが、ユーザーにとってみればそれがカローラであろうがポルシェであろうが愛車と言われるものを乗りこなしてくると不満な部分が必ず出てくるものなのです。
その最も良い例がレーシングカーなのです。
最高の材料とデザイン、そして優秀なメカニック達の手でドライバーの好みに合わせ、毎レース、各サーキットでレース前にはセッティングをします。
これはストリートカーのチューニングと全く同じ道理なのです。
ストリートカーの場合もユーザーが自分の好みと、そしてサスペンションを選ぶ時、又、いつも攻めている峠の”あのコーナー”での車両の挙動に不満を抱いた時、私共がその解決へのお手伝いをさせて頂いております。
車両の限界を超えたエンジンチューニング、又、気が付いたら自分の予算を超えたローンでガソリン代も払えない状態では楽しい一時など過ごせず”チューニングなど二度としない”という結果に終わってしまいます。
自分達は、ユーザー(お客様)の要望を詳しくお聞きし、常に余裕を持ったチューニングをお勧めしています。
ビルシュタインを選んだ理由にも”最初は高価とは思ったが、乗り込んでいくうちに手足の様に感じた”等ユーザーのお礼の言葉をお聞きすると、チューニング屋冥利に尽きます。
そして、慣れ親しんだ愛車を色々な理由で手放しても次に購入された車両に、やはり”アイメックでビルシュタインを”と言われる様なお付き合いをしております。


エナペタルやBILSTEINについて

 

エナペタル社とのお付き合いは、発足当時からなのでもうかなりの付き合いになります。
当時自分は、別の会社におりまして初代ソアラMZ11に取組んでテストをして発表したのですが、当時としては異例の車高調整式、バネは直巻き、もう殆どレース仕様でした。
価格も非常識なくらい高価でした。
しかし、発売間もなく周囲の心配も外れて異常に売れたのを覚えております。
オーナーは幅広い層でした。
乗り心地は、低速域ではノーマルと同等にソフトであり、いざ高速及びワインディングでは、横Gを感じながら地を這うような感じでした。
車高調のイメージもその当時はレース用でガチガチという感じでしたが、この商品は別格でした。
ビルシュタインのイメージは、ポルシェ、BMW等で経験しておりましたので良いイメージでしたが、エナペタル社はそれを更にレベルアップしたオーダーメイドという歌い文句で販売され、勿論価格の高いのは当たり前ですが、注文してから納品まで約1ヶ月半かかるという当時としては本当に類をみない販売方針でした。
”嫌なら止めてください”と言ってはいませんが、そんな感じでした。
私共もお客様に”納期が遅い””まだなのか”・・・等苦情を聞き流しながら商品の到着を待ち、いざ商品を取り付け、アライメントを調整して納車しますと、お客様はそれまでの不満も嘘の様にニヤニヤ、ニコニコされながら試走の終わった後、”なかなかいいネ!!””待った甲斐があったな”等のお礼を貰ったものです。
時には、お客様のイメージに合わずセッティングをやり直す場合もありましたが、必ず二度目は満足して頂ける仕様になったものです。
最近はポルシェに及ばず国産車のお客様もサーキット等走られる方々が増え、ストリートからいきなりガチガチのサーキット仕様に全てを満たすようなセッティングの希望が多く、減衰力の調整も当たり前になってきました。
他社等でもそれは当たり前になっており、ライバル多しの最近であります。
安価な価格の車高調KITも多く出てきました。
お客様も雑誌、インターネット等様々な情報が溢れている中、愛車に何を装着すれば良いのかと悩まれると思います。
そんな時は、エナペタル社のビルシュタインをお勧めします。
エナペタルさんからワイロを貰っている訳ではありませんが、ビルシュタインで良かったと納得されるでしょう。
こんな事は参考にはならないと思いますが、”トリビアの泉”と思って聞いて下さい。ポルシェの装着されているショックは、全てビルシュタインではありません。
オーナーの方々には失礼ですが、993までの車種ではGT-2、RS以外のターボ、カレラ、カレラ4は外国では良く知られている他社の製品です。
ポルシェとしても差別しているのでしょうか…。
現行モデルの996という車種は、ビルシュタイン社で全車種をカバーするようになりましたが。

鶴田昭臣



 
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